【協力いただける方を大募集】愛犬の”分離不安”に関するアンケート調査

【協力いただける方を大募集】愛犬の”分離不安”に関するアンケート調査

コロナ禍で、在宅ワークをする方が増えた結果、普段より愛犬と過ごす時間が増えたという方が多いのではないでしょうか。いつもより長く過ごせることは犬にとって嬉しい事だと思いますが、一方で、飼い主さんと離れることへの不安から、精神的・肉体的な不調を生じてしまう”分離不安症”の犬が増えていると言われています。今回、ヤマザキ動物看護大学の動物臨床行動学研究室では『分離不安に関する実態調査』を行っています。条件はありませんので、ぜひ回答してください。

犬の”分離不安症”って何?

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問題行動を引きこ起こす犬の”分離不安症”

”分離不安症”とは、飼い主などの特定の人と離れる不安による精神的・肉体的な不調や、不安からさまざまな問題行動を引き起こしてしまうことを指します。「犬の問題行動のうち、20%~40%は分離不安症によるもの」という研究結果もあるようです。

犬の分離不安症の根底にあるのは、飼い主と離れることに対する不安です。飼い主の姿が見えなくなることで、「もう二度と帰ってこないのではないか」「留守番をしている間に、何か危険なことが起こるかもしれない」といった気持ちで落ち着かなくなってしまうのです。

犬の分離不安症状の症状とは?

主な行動の例としては、「くっついて離れようとしない」「離れると吠えたり鳴いたりする」といったものがあります。分離不安症が進行すると、部屋を荒らす、トイレの失敗、自傷行為のほか、飼い主が出かける時や帰ってきた際に過度な興奮状態に陥るなど、問題行動を頻繁に起こすことがあります。

”分離不安”実態調査アンケート

今回、ドッグオーナーの皆さんへのアンケートを通じて”分離不安症”実態調査を行います。愛犬の犬種や年齢関係なく全ての方が対象です。ぜひ回答ください。

■対象

すべての犬種・年齢のワンちゃんのオーナー様が対象です。

■フォーム

以下の設問に対して現在の動物の状態を当てはまる頻度を選んで回答してください。
複数頭飼育の方は1頭ずつ別のフォームに回答してください。
https://forms.gle/JF5PX3YYP2CVijsm8

■運営

ヤマザキ動物看護大学 動物臨床行動学研究室

■回答の締め切り

10月17日

以前、実施した『和犬に関する調査』は、多くの皆さんに協力をいただきました。集計結果速報の動画プレゼンテーションは茂木研究室のインスタグラムにてご覧いただけますのでぜひこちらもご覧ください。

著者プロフィール

わんクォール編集部

わんクォール編集部

カインズ・ペットメディア推進室のWanQol編集チームです。わんちゃんとオーナー...

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