【愛犬おやつ】着色料不使用の「あじさいゼリー」レシピ。シニア犬の水分補給にもおすすめ

【愛犬おやつ】着色料不使用の「あじさいゼリー」レシピ。シニア犬の水分補給にもおすすめ

犬が食べられるカラフルな食材を使い、愛犬用のあじさいゼリーを作ってみました。着色料や特殊な食材不使用です。

ヨーグルトとすり下ろしたパプリカそれぞれにゼラチンを加えて、同時に冷蔵庫で固めるだけ! 簡単&時短なレシピです。メイン食材であるヨーグルトとパプリカの水分は約90%。水分補給をサポートするおやつとしてご活用いただけます。

【材料】パプリカとヨーグルトで作る愛犬用あじさいゼリー

愛犬用あじさいゼリー 材料 パプリカ ヨーグルト ゼラチン お湯 ミント

(直径5cm×高さ7cmのグラス1個分)

・プレーンヨーグルト 100g
・黄パプリカ 50g
・粉ゼラチン 2g+2g
・お湯  大さじ2
・ミント 適宜

【作り方】作業時間10分! 愛犬用あじさいゼリー

愛犬用ヨーグルトゼリーを作る

1.土台となるヨーグルトゼリーを作っていきます。粉ゼラチン(2g)にお湯をかけ、よく混ぜて溶かします。

粉ゼラチンとお湯、ヨーグルトをよく混ぜる

2.プレーンヨーグルトに加え、均一になるまで混ぜます。

愛犬用ヨーグルトゼリー液をグラスに注ぐ

3.グラスに注ぎます。

あじさいに見立てる愛犬用パプリカゼリーを作る

4.あじさいに見立てるパプリカゼリーを作ります。黄パプリカをすりおろします。

すり下ろしたパプリカを加熱する

5.耐熱容器に入れ、ラップをかけずに電子レンジに入れて600wで1分加熱します。

加熱したパプリカに粉ゼラチンを加える

6.粉ゼラチン(2g)を加えて混ぜます。

粉ゼラチンを加えたパプリカ液をキッチンペーパーに広げる

7.平らなお皿の上にオーブンシートを乗せ、パプリカ液を5mm厚程度に広げます。

ヨーグルトゼリーとアジサイ部分のパプリカゼリーを冷蔵庫で冷やし固める

8.土台のヨーグルトゼリーとアジサイ部分のパプリカゼリーにラップをかけます。一緒に冷蔵庫に入れ、4〜5時間以上冷やし固めます。

冷やし固めたパプリカゼリーを切る

9.冷やし固めたパプリカゼリーを、1cm角程度に切ります。

ヨーグルトのゼリーの上に、パプリカゼリーを盛り愛犬用あじさいゼリーの完成

10.ヨーグルトのゼリーの上に、パプリカゼリーをドーム状に盛り、ミントを飾って完成です!

盛り付けのポイント

パプリカゼリーは、オーブンシートとの接着面が上にくるように盛り付けるとツヤ感が出ます。


赤パプリカで作った愛犬用あじさいゼリー

赤パプリカで作ってもOKです!

【参考】1日に与えていい愛犬用あじさいゼリーの目安量

今回のレシピで作れる量は約150g、84kcalです。

以下の表を参考に与える量を調整してください。

犬の体重 愛犬用あじさいゼリーの量
1kg 17g
3kg 39g
5kg 56g
7kg 74g
10kg 97g
15kg 131g
20kg 163g
30kg 221g

シニア犬のおやつにもおすすめの「あじさいゼリー」

シニア犬のおやつにもおすすめの「あじさいゼリー」

最近、SNSなどでも話題のあじさい風のゼリー。鮮やかで涼しげな見た目で、梅雨の定番デザートになりつつありますよね。

今回使用したゼリーの素であるゼラチンは、温かいところで溶けやすく、食感も柔らかい特長があります。そのため、シニア犬や硬い食べ物が苦手なわんちゃんのおやつにも取り入れやすい食材です。

雨続きで愛犬とのおでかけや散歩が思うようにできない時、おうちでのお楽しみにもご活用ください♪

【食べる前に】愛犬用あじさいゼリーを愛犬に与えるときの注意点

・このレシピは健康な成犬が食べることを想定して作っています。
・おやつ(間食)として与えることを目的としたレシピです。主食のドッグフードの代わりとして与えることはお控えください。
・アレルギーがあったり投薬中の場合、食材の中には相性のよくないものもあります。かかりつけの獣医師に相談の上、与えるようにしてください。

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