【調理時間5分】愛犬用いちごのババロアで乾燥対策!材料3つで作れる潤い効果おやつ♡

【調理時間5分】愛犬用いちごのババロアで乾燥対策!材料3つで作れる潤い効果おやつ♡

春は意外と乾燥する季節だということをご存知ですか?今回は春の果物の代表いちごを使った、体を潤すデザートをご紹介します。体内が乾燥するとウイルスや菌が入りやすくなり、病気に繋がることもあります。体の中からしっかり潤してあげましょう。

【材料】材料3つだけ!愛犬用ババロア

愛犬用ババロア 材料 いちご  無調整豆乳 粉ゼラチン ミント

<材料> 

・いちご 50g(中3個くらい)

・無調整豆乳 50g

・粉ゼラチン 2g

・飾り用いちご 適量

・(あれば)ミント 1~2枚

 

ゼラチンは寒天やアガーなどで、豆乳は他のミルクなどで代用して頂いても構いません。

【作り方】調理時間5分!超簡単に作れる愛犬用ババロア

ゼラチンは大さじ1/2~1の水(分量外)でふやかしておきます。いちごと豆乳は常温に戻しておきましょう。

ミキサーかブレンダーの容器にいちごを入れるミキサーかブレンダーの容器に豆乳を入れる

ミキサーかブレンダーの容器にいちごと豆乳を入れて、

攪拌する いちごと豆乳をよく混ぜる

よくかき混ぜます。

溶かしたゼラチンをいちごと豆乳の容器に混ぜ入れる

ふやかしたゼラチンをレンジで10秒~15秒温めて沸騰させ、よく溶かします。温める時、沸いて溢れないようにご注意下さい。冷めると固まってしまう為、急いでいちごと豆乳の容器にうつします。

ゼラチンと苺と豆乳をよく混ぜる

再度、混ぜ合わせます。

混ぜ合わせたいちごと豆乳を容器に注ぐ

お好みのサイズの容器に、混ぜ合わせたいちごと豆乳を注ぎます。

固まるまで冷蔵庫で冷やす

この時、泡が気になる方はスプーンなどで取り除いて下さい。

固まるまで冷蔵庫で冷やします。容器の大きさやゼラチンの量にもよりますが、だいたい1時間ほどで固まると思います。

固まったら飾り用のいちごとミントを飾って犬用ババロア完成

固まったら飾り用のいちごとミントを飾って完成です!

いちごの下にはヨーグルトをのせました。

お好みでアレンジ 豆乳のみのババロアと色違いで合わせる 甘酒やヨーグルトを加える

今回はとてもシンプルなレシピにしてご紹介しました。豆乳のみのババロアと色違いで合わせたり、甘酒やヨーグルトを加えて作ったり、お好みでアレンジしてお楽しみください♪その場合、ゼラチンの量は調整してくださいね。

【参考】愛犬用ババロアの1食当たりの給与目安量

このレシピは “おやつ”です。今回の分量での完成量は約90g、エネルギーは約45kcal。1日当たりのおやつとしての体重別給与量の目安は以下の通りです。

愛犬の体重:1食当たりの最大給与量の目安(避妊去勢済で、健康なわんちゃんの場合)

体重 成犬の給与量

高齢犬向けの給与量

1kg 6g 4g
3kg 13g 10g
5kg 19g 15g
7kg 24g 19g
9kg 29g 23g
11kg 34g 27g
13kg 38g 31g
15kg 43g 34g

※ここでは高齢犬とは小型犬は10歳前後~、大型犬は8歳前後~と考えます。

【栄養】愛犬用ババロアで使用したいちご・ミントの効能

★いちご

【栄養】愛犬用ババロアで使用したいちごの効能

最近では冬の終わりから出回りますが、いちごは本来晩春から初夏を旬とする果物です。ビタミンCの含有量はいちご1粒でレモン1/2個分と言われるほど豊富です。その他、カリウム食物繊維などが多い食材です。また、疲労回復を期待できるクエン酸コレステロール値を下げると言われるペクチン肝機能強化のアントシアニンなどの成分も含まれます。

薬膳的には、血や体液を養って体を潤し、余分な熱を取ってくれる働きがあります。春の陽気でグッと気持ちも体も高ぶっている時におすすめです。また、胃を健やかにし、腸を整え、便秘や消化不良の改善も期待できます。

いちごに含まれるキシリトールがわんちゃんに問題になる場合もあります。しかし、危険摂取量のキシリトールを摂るには、尋常ではない量のいちごを食べないと達しませんので、あまり気にしなくて構わないと言えます(例えば10キロの犬の危険摂取量は、いちごの量は300個以上にもなります)。わんちゃんにいちごを与える際は、キシリトールよりも、食べすぎておなかが冷えて下痢をしたり、おしっこが止まらなくったりすることに気をつけましょう。

★ミント

【栄養】愛犬用ババロアで使用したミントの効能

ミントはシソ科ハッカ属の植物で、大別するとペパーミント、スペアミント、クールミントの3種があります。栄養素はカリウム、カルシウム、鉄、ビタミンC、葉酸など。抗感染症効果のあるメントール、メントンなども含まれます。

薬膳的には、高ぶった気を鎮めて余計な熱を取るため、痒みや痛みを抑え、体熱を下げることが期待できます。また消化不良や胃の不調にもよく使われます。胃に熱をもちやすい子にもおすすめです。
わんちゃんに与える場合はほんの少量で構いません。香りが強いので苦手な子もいます。そのような場合には無理して食べさせる必要はありません。

ゼラチン、無調整豆乳の栄養については、『マンゴープリン』のページに記載しています。

体内から潤う!愛犬が大好きな手作りスイーツ♡

体内から潤う!愛犬が大好きな手作りスイーツ

甘いいちごは大好きな子も多い果物ですね。我が家のショコラは苦手な果物も多いのですが、いちごは好んで食べます。撮影時には、調理中も試食の準備の時も、ひたすら私の足元から見張っていました。

材料3つで作れる潤い効果 犬用おやつレシピ

プルンとした食感のいちごのババロア、ぜひおうちのわんちゃんにもいかがでしょうか?いちごも豆乳も体を潤してくれる食材です。美味しく食べて、体を中からしっかり潤してあげましょう♪くれぐれも食べすぎにはご注意くださいね。

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