【調理時間5分】シニア犬にもおすすめの低タンパク&低脂肪のトッピング!食いつきUPレシピまとめ

【調理時間5分】シニア犬にもおすすめの低タンパク&低脂肪のトッピング!食いつきUPレシピまとめ

わんちゃんにとってタンパク質(肉・魚・卵など)や脂肪のなめらかさは食欲アップに影響するとされていますが、シニア期に入ってこれらを控えている飼い主さんもいるのではないでしょうか。

低タンパク・低脂肪を心がけたいものの、愛犬の食いつきが心配な時におすすめしたいトッピングレシピです。毎日のトッピングに気軽に取り入れやすいように、どのレシピも調理時間約5分、分量を調整しやすい食材でまとめました。

 

トッピングをする時のポイント(全レシピ共通)

ドライフードはいつも与えているカロリーから10%分減らしてトッピングしてください。

目次

  • ・ 【とろみで愛犬が食べやすく】レンジで作るごはんのホワイトシチュー
  • ・ 【香りで愛犬の食欲を刺激】レンジで作るトマトとオートミールのリゾット
  • ・ 【愛犬の好みの味に】さつまいもとバナナのキャラメリゼ風
  • ・ トッピングだけ食べてしまう場合は…さらに愛犬の食いつきをUPするコツ
  • ・ 【食べる前に】トッピングフードを与えるときの注意点

【とろみで愛犬が食べやすく】レンジで作るごはんのホワイトシチュー

【とろみで愛犬が食べやすく】レンジで作るごはんのホワイトシチュー

ドライフードを舌ですくいにくそうにしている場合、とろみをつけてあげることで食べやすくなることも。

ごはんを活用して、レンジでとろみトッピングを作ってみましょう。

<材料>
レンジで作るごはんのホワイトシチュー 材料 ごはん パプリカ 水

作りやすい量

・ごはん 25g

・赤パプリカ 5g

・黄パプリカ 5g

・水 50ml



<作り方>
パプリカをカットする

パプリカをそれぞれ5mm角に切る。

ごはんと水をレンジにかける

耐熱容器にごはん、水を入れる。ラップをかけずに電子レンジに入れ、600wで1分30秒加熱する。

スプーンの背で軽く潰し、パプリカを加えて混ぜる

熱いうちにスプーンの背で軽く潰し、パプリカを加えて混ぜて冷ます。

ドライフードを盛り、トッピングをのせて完成

器にドライフードを盛り、トッピングをのせて完成!


<トッピングとして1日に与えていい量の目安>

レシピで作れる量は約60g、42kcalです。

トッピングしたごはんとして与える場合は、以下の表を参考に与える量を調整してください。

犬の体重
1kg 17g
3kg 39g
5kg 56g
7kg 74g
10kg 97g
15kg 131g
20kg 163g
30kg 221g

※トッピングをしないでおやつとして与える場合も、与えていい量は同じです。

【香りで愛犬の食欲を刺激】レンジで作るトマトとオートミールのリゾット

【香りで愛犬の食欲を刺激】レンジで作るトマトとオートミールのリゾット

オートミールの香ばしい香りが食欲を刺激してくれそうなレンジで作るリゾットです。

先ほどのごはんのホワイトシチューと同様に、こちらも少しとろみがつくので、とろみづけトッピングとしてもおすすめです。

<材料>

トマトとオートミールのリゾット 材料 ミニトマト オートミール ドライバジル

作りやすい量

・ミニトマト 2個

・オートミール 10g

・ドライバジル 少々

・水 50ml


<作り方>

ミニトマトは1cm角程度に切る

ミニトマトは1cm角程度に切る。

ミニトマト、オートミール、水をレンジで加熱する

耐熱容器にミニトマト、オートミール、水を入れる。ラップをかけずに電子レンジに入れ、600wで2分加熱して冷ます。

ドライフードを盛り、オートミールリゾットをのせ、ドライバジルを散らして完成

器にドライフードを盛り、オートミールリゾットをのせ、ドライバジルを散らして完成!


<トッピングとして1日に与えていい量の目安>

レシピで作れる量は約90g、41kcalです。

トッピングしたごはんとして与える場合は、以下の表を参考に与える量を調整してください。

犬の体重
1kg 22g
3kg 51g
5kg 74g
7kg 96g
10kg 125g
15kg 170g
20kg 211g
30kg 287g

※トッピングをしないでおやつとして与える場合も、与えていい量は同じです。

【愛犬の好みの味に】さつまいもとバナナのキャラメリゼ風

【愛犬の好みの味に】さつまいもとバナナのキャラメリゼ風

わんちゃんが好むことが多い「甘み」を、さつまいもとバナナでプラスしたトッピングです。

お好みで焼き色をつけるとちょっぴり特別なスイーツに♪

<材料>

さつまいもとバナナのキャラメリゼ風 材料 さつまいも バナナ 水

(作りやすい量)

・さつまいも 20g

・バナナ 15g

・水 50ml


<作り方>

さつまいもとバナナをスライスする

さつまいもはいちょう切り、バナナは5mm厚にスライスする。

フライパンにさつまいもと水を入れて加熱する

フッ素樹脂加工のフライパンにさつまいも、水を入れ、全体に火が通るまで加熱する。

水分が飛んだらバナナを加えて焼き色をつける

フライパンの底が見える程度に水分が飛んだらバナナを加え、軽く焼き色をつける。

器にドライフードを盛り、さつまいもとバナナをのせて完成

器にドライフードを盛り、さつまいもとバナナをのせて完成!


<トッピングとして1日に与えていい量の目安>

レシピで作れる量は約30g、39kcalです。

トッピングしたごはんとして与える場合は、以下の表を参考に与える量を調整してください。

犬の体重
1kg 8g
3kg 19g
5Kg 28g
7kg 36g
10kg 47g
15kg 64g
20kg 79g
30kg 108g

※トッピングをしないでおやつとして与える場合も、与えていい量は同じです。

トッピングだけ食べてしまう場合は…さらに愛犬の食いつきをUPするコツ

トッピングとドライフードをよく混ぜる

「トッピングをしてもトッピングだけ食べてフードは食べてくれない」というわんちゃんの場合は、トッピングとドライフードをよく混ぜてから与えてみてください。

シニア犬にもおすすめの低タンパク&低脂肪のドッグフードのトッピングレシピ

トッピングは食いつきをアップするサポート役です。体に良さそうだからと色々な食材を乗せすぎないよう、「トッピングは1日に必要なカロリーの10%以内で、そのぶんドライフードは減らす」を意識してくださいね。

トッピングをしたりフードの種類を変えても食べてくれない場合、体調不良が影響していることも考えられます。
あまりにも食欲がない日が続いたり、元気がない時は必ず動物病院を受診するようにしてください。

【食べる前に】トッピングフードを与えるときの注意点

・このレシピは健康な成犬が食べることを想定して作っています。
・トッピングやおやつ(間食)として与えることを目的としたレシピです。主食のドッグフードの代わりとして与えることはお控えください。
・アレルギーがあったり投薬中の場合、食材の中には相性のよくないものもあります。かかりつけの獣医師に相談の上、与えるようにしてください。


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