【全て10分以内】おうちの食材で作れる愛犬用のお正月メニュー!ドライフードのトッピングやおやつに♪

【全て10分以内】おうちの食材で作れる愛犬用のお正月メニュー!ドライフードのトッピングやおやつに♪

もうすぐお正月!愛犬にも新年らしいごはんをあげたくても、本格的なおせち作りに挑戦するのは気が重いし、市販の愛犬用おせちは少しハードルが高いですよね…。そこで、元日の朝でもパパッと作れる愛犬用トッピングレシピを4種類ご紹介します!

手作りおせちは作る量や品数を調整できるのがメリット♪ドッグフードへのトッピングや、ドッグフードを活用したレシピもありますので気負わずお楽しみください。

目次

  • ・ 【①お煮しめトッピング】愛犬の定番食材をおせち風にちょこっと一手間!
  • ・ 【②錦玉子風トッピング】ゆでたまごを乗せるだけ♪愛犬のごはんが華やかに!
  • ・ 【③押し寿司風】豆乳パックを活用!愛犬のドライフードのアレンジおやつ
  • ・ 【④お雑煮】お餅不要で愛犬にも安心♪お正月のヘルシーおやつ
  • ・ 手作りだから調整しやすい!愛犬用簡単お正月メニュー
  • ・ 愛犬用お正月メニューを与えるときの注意点

【①お煮しめトッピング】愛犬の定番食材をおせち風にちょこっと一手間!

【①お煮しめトッピング】愛犬の定番食材をおせち風にちょこっと一手間!

ささみ、じゃがいも、にんじんなど愛犬用レシピでは見慣れた食材も、にんじんに飾り包丁を入れるとお正月感がアップ!

にんじんの”ねじり梅”はコツを掴めば簡単に作れるので、ぜひチャレンジしてみてください。

<材料>
①お煮しめトッピング 材料 鶏ささみ じゃがいも にんじん さやえんどう

作りやすい量

・鶏ささみ(筋を取り除く)15g

・じゃがいも(皮、芽、緑色の部分を取り除く)10g

・にんじん 1cm(約13g)

・さやえんどう 1枚



<作り方>
さやえんどうを茹でる

鍋に分量外の湯を沸かし、さやえんどうを入れて1分ほど茹でる。

茹で上がったさやえんどうの水気を切って冷ます。

茹で上がったさやえんどうをザルにあげ、水気を切って冷ます。

さやえんどうの筋を取り、半分に切る

さやえんどうの筋を取り、包丁を斜めに入れて半分に切る。

鶏ささみ、じゃがいもは半分に切る にんじんは梅の抜き型で抜く

鶏ささみ、じゃがいもは半分に切る。にんじんは3cmの梅の抜き型で抜く。

にんじんのねじり梅の作り方

にんじんに飾り包丁を入れ、ねじり梅を作る。

ねじり梅の作り方

①中央に楊枝を刺し、目印を入れる。
②花びらの間から中心点に向かって深さ5mmほどの切り込みを入れる。
③花びらの中心から②の切り込みに向けて、斜めに包丁を入れる。
④全ての花びらに飾り切りを入れ、ねじり梅にする。
※ペティナイフのように小さい包丁を使うと、作業しやすいです。


鍋に鶏ささみ、じゃがいも、にんじんを入れ加熱する

鍋に鶏ささみ、じゃがいも、にんじんを入れ、ひたひたになる量の水(分量外)を入れる。食材が柔らかくなるまで加熱する。

ドライフードの上にさやえんどう・鶏ささみ・じゃがいも・にんじんをトッピング 犬用お煮しめの完成

器にドライフードを盛った上に、先ほどのさやえんどう・鶏ささみ・じゃがいも・にんじんをトッピングして出来上がり!


<トッピングとして1日に与えていい量の目安>

レシピで作れる量は約26g、25kcalです。

食材をトッピングしたごはんとして与える場合は、以下の表を参考に与える量を調整してください。

犬の体重
1kg 11g
3kg 26g
5kg 37g
7kg 48g
10kg 63g
15kg 85g
20kg 106g
30kg 144g

※トッピングをしないでおやつとして与える場合も、与えていい量は同じです。

【②錦玉子風トッピング】ゆでたまごを乗せるだけ♪愛犬のごはんが華やかに!

【②錦玉子風トッピング】ゆでたまごを乗せるだけ♪愛犬のごはんが華やかに!

ゆでたまごの黄色と、赤パプリカとのコントラストでお正月感を楽しめるトッピングレシピです。ゆでたまごは潰してしまうので、黄身が中心に来なくても、殻むきの時に崩れてしまっても大丈夫です♪

<材料>

錦玉子風トッピング 材料 卵 赤パプリカ

作りやすい量

・卵 Lサイズ1個

・赤パプリカ 1.5cm角 1枚


<作り方>

ゆでたまごを作る

ゆでたまごを作る。鍋に卵、ひたひたになる量の水(分量外)を入れて火にかける。沸騰したら5分ほど茹で、氷水に取って冷やす。

ゆで卵の殻をむき、フォークで細かくつぶす

殻をむき、フォークで細かくつぶす。

パプリカを抜き型で抜く

パプリカを1cm程度の抜き型で抜く。

ドライフードの上に卵とパプリカをトッピング 犬用錦糸卵の完成

器にドライフードを盛った上に、先ほどの卵とパプリカをトッピングして出来上がり!


<トッピングとして1日に与えていい量の目安>

レシピで作れる量は約61g、81kcalです。

以下の表を参考に与える量を調整してください。

犬の体重
1kg 8g
3kg 19g
5kg 28g
7kg 36g
10kg 47g
15kg 64g
20kg 79g
30kg 108g

※トッピングをしないでおやつとして与える場合も、与えていい量は同じです。

【③押し寿司風】豆乳パックを活用!愛犬のドライフードのアレンジおやつ

【③押し寿司風】豆乳パックを活用!愛犬のドライフードのアレンジおやつ

ドライフードを寿司ネタにしたアレンジレシピです。200mlの豆乳パックを型にするので、シャリを握る工程は不要!詰めるだけで作れちゃいます。

<材料>

③押し寿司風 材料 ごはん ドライフード

(5cm×4cmのもの1個分)

・ごはん 30g

・ドライフード 10g


<作り方>

押し寿司の型を作る

《下準備》押し寿司の型を作る。

無調整豆乳の200mlパックをよく洗い、高さ6cm分を切り出す。

※無調整豆乳以外のパックを使う場合、犬に与えることが推奨されていない食材(コーヒー、ココア、チョコ、ぶどうなど)が含まれるものは使用を控えてください。
※パックの破片が混入しないようご注意ください。

豆乳パックにごはんを詰める

型の内側を水(分量外)で軽く濡らし、ごはんを詰める。

ドライフードを上から豆乳パックに詰める

ドライフードを重ねて入れ、詰める。

豆乳パックの型を外す ドッグフードの押し寿司アレンジ完成

型を外して出来上がり!


<おやつとして1日に与えていい量の目安>

レシピで作れる量は約40g、81kcalです。

以下の表を参考に与える量を調整してください。

犬の体重
1kg 5g
3kg 12g
5Kg 18g
7kg 23g
10kg 30g
15kg 41g
20kg 52g
30kg 70g

※100gあたり約340kcalのドライフードを使った場合の量です。

【④お雑煮】お餅不要で愛犬にも安心♪お正月のヘルシーおやつ

【④お雑煮】お餅不要で愛犬にも安心♪お正月のヘルシーおやつ

お正月の汁物の定番、お雑煮。お雑煮の主役であるお餅は、成分としては犬に与えても問題はないものの、喉に詰まらせる可能性が高いので与えない方がベスト。

今回は冬が旬のかぶを長方形に切り、お餅風にしてみました!

<材料>

犬用お雑煮 材料 かぶ  小松菜 にんじん 黄パプリカ

(直径9cmの器 1つ分)

・かぶ 3cm× 5cm(15g)

・小松菜 小さめ1本(約5g)

・にんじん 3mm厚のいちょう切り 2枚

・黄パプリカ 2cmの細切り2本


<作り方>

小松菜を茹でる。

鍋に分量外の湯を沸かし、小松菜を入れて2分ほど茹でる。

茹で上がった小松菜の水気を切って冷ます

茹で上がった小松菜をザルに取り、水気を切って冷ます。

小松菜を切る

3cm幅に切る。

鍋でかぶ、にんじんを加熱する

鍋にかぶ、にんじん、ひたひたになる量の水(分量外)を入れる。食材が柔らかくなるまで加熱する。

かぶとにんじんを盛り、小松菜を添え、黄パプリカを飾る 犬用お雑煮の完成

器にかぶとにんじんを盛り、小松菜を添え、黄パプリカを飾って完成!


<おやつとして1日に与えていい量の目安>

レシピで作れる量は約30g、4kcalです。

以下の表を参考に与える量を調整してください。

犬の体重
1kg 22g
3kg 51g
5Kg 74g
7kg 96g
10kg 125g
15kg 170g
20kg 211g
30kg 287g

※ドライフードにトッピングする場合も、与えていい量は同じです。

手作りだから調整しやすい!愛犬用簡単お正月メニュー

お正月は愛犬にもごちそうを!を思っていても、年末年始は動物病院がお休みだったり、診療時間が変更になっていることも多いので、食べ慣れない食材を与えることが不安になってしまうこともありますよね。

手作りだから調整しやすい!愛犬用簡単お正月メニュー

トッピングやおやつで食べ慣れた食材やいつものドライフードも、使い方次第でお正月感を楽しめるものです♪

人間用に作られたおせちメニューのほとんどは、愛犬へのお裾わけを控えた方が安心です。愛犬には愛犬用のおせちを用意して、健やかなお正月をお迎えください!

愛犬用簡単お正月メニュー 押し寿司風レシピ

愛犬用お正月メニューを与えるときの注意点

・トッピングをする時は、いつも与えているドライフードの量からカロリー10%分を減らしてください。
・このレシピは健康な成犬が食べることを想定して作っています。

・アレルギーがあったり投薬中の場合、食材の中には相性のよくないものもあります。かかりつけの獣医師に相談の上、与えるようにしてください。


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