【低カロリーおやつ】愛犬の暑さ対策に!おうちの製氷皿で作れる超簡単スイカヨーグルトゼリーのレシピ♪

【低カロリーおやつ】愛犬の暑さ対策に!おうちの製氷皿で作れる超簡単スイカヨーグルトゼリーのレシピ♪

夏の暑さ対策に水分補給が大切とわかっていても「愛犬は水だけだとなかなか飲んでくれない!」ということ、ありますよね。今回は、その約90%が水分のスイカとヨーグルトをメイン食材として使うので、水だけだと飲んでくれないわんちゃんにもオススメ!

さらにスイカは体の熱を抑えてくれる作用が期待できるので、暑い日のおやつとしても活用してみてくださいね♪

低カロリーで夏におすすめ!愛犬用スイカヨーグルトゼリーの材料

愛犬用スイカヨーグルトゼリーの材料

<材料> 3cm角 × 15マスの製氷皿 1枚分

・スイカ 100g(種と皮を取り除いた量)

・プレーンヨーグルト 200g

・粉ゼラチン 大さじ1

・湯 大さじ2

 

今回のレシピは製氷皿を使うので、小さめに作れることが特徴。
1kgの小型犬でも製氷皿の約1マス分与えられるという、嬉しい低カロリー!

大型犬は与えられる個数が多くできるので、おやつの回数を増やすことで満足度もアップできるかも♪

【作業時間5分】製氷皿を使った愛犬用スイカヨーグルトゼリーの作り方

製氷皿を使った愛犬用スイカヨーグルトゼリーの作り方 ゼラチンをお湯ふでやかす粉ゼラチンに湯をかけ、ふやかす。

製氷皿を使った愛犬用スイカヨーグルトゼリーの作り方 スイカを切るスイカを1cm角に切る。

製氷皿を使った愛犬用スイカヨーグルトゼリーの作り方 ヨーグルトをレンジで加熱プレーンヨーグルトを耐熱容器に入れ、ラップをかけずに電子レンジに入れる。600wで1分加熱し温める。

製氷皿を使った愛犬用スイカヨーグルトゼリーの作り方 ゼラチンとヨーグルトを混ぜるゼラチンを加え、よく混ぜる。

製氷皿を使った愛犬用スイカヨーグルトゼリーの作り方 カットスイカを混ぜ入れるスイカを加えてよく混ぜ、粗熱をとる。

製氷皿を使った愛犬用スイカヨーグルトゼリーの作り方 容器に入れ冷蔵庫で固める容器に入れ、冷蔵庫で4~5時間以上冷やし固める。

製氷皿を使った愛犬用スイカヨーグルトゼリー 完成完成!

 

愛犬用スイカヨーグルトゼリーの作り方のポイント

・シリコン製の型を使う場合、型を水で軽く濡らしてからゼリー液を入れると取り出しやすくなります。
・型からゼリーを取り出しにくい時は、ゼリーが固まったあとに1時間ほど冷凍庫に入れると、取り出しやすくなります。

【動画】1分で分かる!製氷皿で作れる超簡単愛犬用スイカヨーグルトゼリーのレシピ動画

 

愛犬用スイカヨーグルトゼリーを1日に与えていい目安量

今回のレシピで作れる量は約335g(1個あたり約22g)、エネルギーは168.2kcalです。以下の表を参考に与える量を調整してください。

愛犬の体重 与えていい量
1kg 21g(1個)
3kg 48g(2個)
5kg 71g(3と1/5個)
7kg 91g(4個)
10kg 120g(5と1/2個)
15kg 162g(7と1/3個)
20kg 201g(9個)
30kg 273g(12と1/3個)


※個数での表記は15個できるうちの1個を1として計算しています。キリのいい量に揃えているため、グラム表記とは多少の差があります。

【冷凍保存OK】硬いものが苦手な愛犬にも、ガツガツ食べたい愛犬にも嬉しいゼリー

ゼラチンで作るゼリーの大きなポイントは 「熱で溶けやすい」ということ。暑い日の持ち運びには不向きですが、ガツガツ丸飲みしてしまうわんちゃんは熱で溶けにくい寒天よりもゼラチンの方が向いています。

【冷凍保存OK】硬いものが苦手な愛犬にも、ガツガツ食べたい愛犬にも嬉しいゼリー

程よい柔らかさがありスプーンでつぶしやすいのも特徴です。ひとくちが小さいわんちゃんや、硬いものが苦手なわんちゃんには食べやすい大きさや形状に調整してみてくださいね。

ひんやりぷるぷるスイカゼリー 犬

食べ切れない分は、冷凍保存もOKです!ゼリー液の状態ではなく、 冷蔵庫でゼリーを固めてから冷凍庫に入れるようにしてください。

解凍中に水分が少し流れ出てしまいますが、ゼリーのぷるぷる感が楽しめる状態はキープされていました。

冷凍保存可能 夏にぴったり ぷるぷるゼリー 犬用↑こちらの写真は、1時間ほど冷蔵庫に入れて解凍した状態です。

夏は食べ物の力を借りて、水分補給やクールダウンしてみませんか?

愛犬用スイカヨーグルトゼリーを与えるときの注意

・このレシピは健康な成犬が食べるおやつとして作っています。
・主食のドッグフードの代わりではなく、おやつ(間食)として与えてください。
・アレルギーがあったり投薬中の場合、食材の中には相性のよくないものもあります。かかりつけの獣医師に相談の上、与えるようにしてください。

著者プロフィール

犬ごはん先生/ いちかわあやこ

犬ごはん先生/ いちかわあやこ

愛犬の体調不良をキッカケに犬の栄養学の勉強を始めました。「どんなに健康にいいもの...

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