【作業時間15分】“発酵なし”で作れる簡単な愛犬用パン!おやつとして作り置きしよう♪

【作業時間15分】“発酵なし”で作れる簡単な愛犬用パン!おやつとして作り置きしよう♪

おうち時間に「ホームベーカリー」が売れ、手作りパンが注目されているようです!でも、発酵させたり、成形したりと、時間も掛かって少し難易度が高いイメージ…。そこで、発酵や難しい成形なしで気軽にパン作りを楽しめる、犬用レシピ「バナナフォカッチャ」を考えてみました。

愛犬の喜びそうな食べ物を作ってあげたいけれど、いきなり手作りごはんは大変そう…という方は簡単に作れるおやつからトライしてみましょう♪

おうちにある4つの食材だけ!愛犬用バナナフォカッチャの材料

手作り愛犬用パン バナナフォカッチャ 材料 バナナ 小麦粉 オリーブオイル ベーキングパウダー

<材料> 約16cm×12cmのもの1枚分

バナナ 90g(大きめ約1本)

小麦粉(強力) 110g

・EXVオリーブオイル 大さじ1

・ベーキングパウダー(アルミニウムフリー) 小さじ1

超簡単!失敗なしの愛犬用バナナフォカッチャの作り方

手作り愛犬用パン バナナフォカッチャ 犬ごはん先生 バナナを潰す
バナナをフォークでつぶし、ペースト状にしていきます。
手作り愛犬用パン バナナフォカッチャ 犬ごはん先生 バナナにオリーブオイルを混ぜる
EXVオリーブオイルを加え、全体が均一になるまで混ぜます。

小麦粉、ベーキングパウダーを入れ、なめらかになるまでこねてください。

手作り愛犬用パン バナナフォカッチャ 犬ごはん先生 小麦粉とベーキングパウダーを混ぜてこねる
表面がなめらかになるまでこねることで、焼き上がりがキレイになるんです。どうしても生地がベタついてまとまらない時は、小麦粉を少量ずつ足して調整してください。
手作り愛犬用パン バナナフォカッチャ 犬ごはん先生 生地を冷蔵庫で休ませる
生地をひとまとめにし、ラップをかけて20分ほど冷蔵庫で休ませます。
手作り愛犬用パン バナナフォカッチャ 犬ごはん先生 生地を伸ばす
生地を13cm×10cm程度に手で優しく伸ばしながら整え、オーブンシートにのせます。
手作り愛犬用パン バナナフォカッチャ 犬ごはん先生 くぼみをつける
菜箸の背に小麦粉(分量外)を薄くつけ、生地のふくらみを均一にするために深くくぼみをつけてください。
手作り愛犬用パン バナナフォカッチャ 犬ごはん先生 オーブンで焼く
オーブンを170℃に予熱して、約25分焼きます。
手作り愛犬用パン バナナフォカッチャ 犬ごはん先生 
全体に焼き色がついたら完成です!

1分半で分かる!発酵不要の簡単バナナフォカッチャの作り方動画

 

愛犬用バナナフォカッチャの適量と注意

手作りのごはんやおやつも、市販のドッグフードやおやつと同様に与えていい量の目安があります。

今回のレシピのカロリーをもとにした、愛犬の体重ごとに与えていい量の目安は以下を参考にしてください。


レシピで出来る量
約190g / 606.9kcal

愛犬の体重:与えていい量

1kg 3g
3kg 8g
5kg 12g
7kg 15g
10kg 19g
15kg 26g
20kg 33g
30kg 44g

愛犬に与える際の注意
①このレシピは健康な成犬が食べることを想定して作っています。
②アレルギーがあったり投薬中の場合、食材の中には相性のよくないものもあります。かかりつけの獣医師に相談の上、与えるようにしてください。

愛犬用バナナフォカッチャの保存方法とあげるときのポイント

このレシピは主食のドッグフードの代わりではなく、おやつ(間食)として与えてください。食べきれない分は切り分けてラップに包み、冷凍保存するのもオススメです。

手作り愛犬用パン バナナフォカッチャ 犬ごはん先生 愛犬が食べる 

私の愛犬のパピヨン達も、焼き菓子が大好きなので、大人しく待っていられませんでした。

手作り愛犬用パン バナナフォカッチャ 犬ごはん先生 パピヨン

焼いている最中から甘くて香ばしい香りがしてきますが、愛犬には焼き立ての熱々は避け、人肌以下に冷ましてから与えてくださいね。


もちろん、飼い主さんが食べても大丈夫です!

なかなか外出しにくい日々が続いていますが、手作りのおやつを作って愛犬と一緒におうちでカフェ気分を味わってみるのはいかがでしょうか?

著者プロフィール

犬ごはん先生/ いちかわあやこ

犬ごはん先生/ いちかわあやこ

愛犬の体調不良をキッカケに犬の栄養学の勉強を始めました。「どんなに健康にいいもの...

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