もしも、新紙幣の肖像画が犬だったら… <犬好き編集部員の妄想>

いよいよ、2024年から市中に出回る新紙幣の印刷が始まったとか。もしも新紙幣に描かれる偉人の肖像画が、犬だったらどんなお札になるでしょう。大型犬・中型犬・小型犬の人気犬種を、それぞれ1万円札・5千円札・千円札にしてみましたよ。

新紙幣の印刷が開始!新しい肖像画は誰?

今年の9月から、2024年度上期をめどに市中に出回る予定の紙幣の印刷が始まったそうですね。新紙幣に描かれる肖像画は、1万円札が福沢諭吉から「日本の資本主義の父」と呼ばれる渋沢栄一に、5千円札が樋口一葉から津田塾大学を創設した津田梅子に、千円札が野口英世から、血清療法を確立した北里柴三郎に変わるそうです。なんでも、新紙幣には肖像が立体的に見えるホログラムなど、最新の印刷技術が取り入れられているとか。早く実物を見てみたいですが、新しい紙幣に見慣れるまでは、しばらく不思議な感覚になりそうですね。

 

さて、今日はそんな新紙幣にちなんで、もしも新紙幣に描かれる偉人の肖像画が、犬だったらどんなお札になるかを勝手に考えてみました。ぜひ私の妄想にお付き合いください。

一万円札は大型犬のゴールデンレトリーバーに決定!

ゴールデンレトリバーが印刷された一万円札のイメージ

1わん円・・おっと、1万円札は、やっぱり金額も大きいですから、肖像画も貫禄のある大きな犬を、今にもお札から飛び出しそうなサイズで印刷したいものです。一万円札は、ゴールデン・レトリーバーに決定!今まで割り勘のときに「ごめん。細かいお金持ってないから、諭吉で払っていい?」とかっこよく言っていたあなたも、

小銭持ってないから大きいので払っていい?と聞く人

なんて、言ってしまうようになるかもしれません。

5千円札は小型犬のトイプードルに決定!

トイプードルが印刷された5千円札のイメージ

5千円札の色合いは独特ですよね。気品があるトイ・プードルで、エレガントなお札にしましょう。自分へのご褒美を買うときに、レジのお姉さんに渡すお札がトイプーだったら、いつもよりちょっとリッチな気分でお買い物できそうです。イイ女の間では5千円札に香水つけて持ち歩くのが流行っちゃったりして。

千円札は中型犬の柴犬に決定!

柴犬が印刷された千円札のイメージ

やっぱり一番よく目にする千円札は、日本らしく、柴犬に決定!ランチのたびにお財布からニコニコの柴が出てくるのは、たまりませんね。その笑顔に和んで、午後も頑張れること間違いなしです。ときどき、偽札が混じっていないか、すかしの「わんわん」の文字で確認しましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。最近はもっぱらキャッシュレス決済にしているという飼い主のみなさんも、新紙幣の肖像画が犬だったら、あえて現金を引き出してお財布にしのばせておきたくなってしまうのではないでしょうか?癒される上に、使うのがもったいなくて、節約にもなれば一石二鳥!?犬のお札には、夢がありますね。


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著者プロフィール

WanQolメンバー/いちぺ

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WanQol編集&おえかき担当(?)の、いちぺです。愛犬はボーダーコリーの男の子...

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