【2022年版】雨でも愛犬と遊べる!関東圏の室内ドッグラン7選!施設選びのポイントも紹介【編集部セレクト】

【2022年版】雨でも愛犬と遊べる!関東圏の室内ドッグラン7選!施設選びのポイントも紹介【編集部セレクト】

雨の日が続くと外にお出かけしたり遊んだりできないので、愛犬も運動不足になってストレスがたまりがちに。でも、「室内ドッグラン」を利用すれば天気が悪くても愛犬と思う存分遊ぶことができるんです! この記事では、天候に左右されず快適に過ごせる関東圏のドッグラン施設を編集部セレクトで7軒ピックアップ。室内ドッグラン選びのポイントやドッグランを利用する際の注意点も解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

目次

  • ・ 室内ドッグランの特徴とは?
  • ・ 室内ドッグラン選びのポイント
  • ・ 関東圏の室内ドッグラン1. 愛犬ヴィレッジ 東新宿店(東京都新宿区)
  • ・ 関東圏の室内ドッグラン2. DOG TOWN AZUSAWA(ドッグタウン小豆沢)(東京都板橋区)
  • ・ 関東圏の室内ドッグラン3. WANCOT(神奈川県横浜市)
  • ・ 関東圏の室内ドッグラン4. 愛犬の駅 伊豆高原(静岡県伊東市)
  • ・ 関東圏の室内ドッグラン5. 那須ハイランドパーク(栃木県那須郡)
  • ・ 関東圏の室内ドッグラン6. West Dog Park(東京都福生市)
  • ・ 関東圏の室内ドッグラン7. ロッティカフェつくば(茨城県つくば市)

室内ドッグランの特徴とは?

犬をリードから離し、自由に遊ばせることができるドッグラン。犬が本能として持っている「自由に運動したい」欲求を発散させるだけでなく、運動不足の解消やストレス発散、社会化を促す機会にもなります。最近は、天候に左右されず遊べる室内ドッグランも増えました。室内ドッグランの特徴には、下記があります。

 

全天候型

室内ドッグランは、雨や強風の日でも利用できるのが最大の魅力。砂や泥などの汚れがつかないので、飼い主さんも気軽に連れて行きやすいです。ほとんどの場合は冷暖房も完備しているので、オールシーズン遊べます。

 

設備が充実している

場内に犬用のトイレや水飲み場を用意している施設も多いです。中には、アジリティを設置している施設もあるので、希望する場合は事前に施設に確認してみましょう。

 

カフェやショップに併設している

多くの室内ドッグランは、大型の複合施設やドッグカフェに併設しています。遊びに行くついでにショッピングやカフェタイムを楽しむのも、愛犬との思い出になりますよ。

室内ドッグラン選びのポイント

室内ドッグランと一言に言っても、施設によって特徴はさまざまです。愛犬にどんなドッグランが合っているか、選ぶ際には下記のポイントを考慮しましょう。

 

自宅からの移動手段と所要時間

室内ドッグランに限らず、自宅からの移動手段・所要時間を事前にしっかり確認しておきましょう。特に、子犬やシニア犬の場合は長時間の移動は大きな負担がかかります。あらかじめ、車や自転車などの移動手段に慣れさせておくと安心です。

 

広さ

十分な広さがあるドッグランだと、犬もリラックスして過ごせます。快適に過ごせる広さは犬によって異なりますので、まずは愛犬に合うと思うドッグランを訪れてみて、広さが十分か見極めるのが良いでしょう。

 

床の素材

床材のチェックも重要です。愛犬が走り回っても滑りやすくないかどうかがポイント。リノリウムやコンクリートは衛生管理が容易で感染症対策には好都合ですが、走る犬の足腰には負担となります。愛犬に靴を履かせるなど、滑り止め対策も視野に入れておきましょう。

 

人工芝やクッションフロアは滑りにくく、犬の足腰への負担は少ないですが、他の犬の排せつ物の完璧な除去は望めません。尿マーキングの癖がある犬がニオイを嗅いで、その上に自分が排泄してしまうことも多く見られます。愛犬にマーキングの懸念がある場合は、マナーベルトやおむつを装着してから入場すると安心です。

 

混み具合

初めてドッグランに行く場合は、営業開始直後に入場するなどして他の犬が居ない状況で慣れさせてあげましょう。動き回るのが好きな犬にとって、混雑した状況はストレスを感じてしまうかもしれません。混み合う時間帯が木になる場合は、事前に施設に尋ねておくといいですね。

関東圏の室内ドッグラン1. 愛犬ヴィレッジ 東新宿店(東京都新宿区)

関東圏の室内ドッグラン10選

都心に構える、愛犬と飼い主のための複合施設。全席愛犬の同伴OKなカフェをはじめ、ドッグホテルやトリミングサロンなどのサービスが充実しています。施設1階にある屋内ドッグランは、犬の足腰への負担を考慮した全面クッション仕様。貸切予約もできるので、他の犬や人間を怖がる犬も安心です。屋上には芝を敷いた屋外ドッグランもあるので、天気や愛犬の状態に合わせて使い分けても◎。

 

住所:東京都新宿区大久保1-8-8
電話番号:0120-423-024
営業時間:11:00〜20:00(屋内ドッグラン〜19:00、屋外ドッグラン〜19:00)
定休日:なし
料金:平日 1日3,000円、土日祝 1日3,600円

サイズ制限:なし
駐車場:なし
アクセス:東新宿駅より徒歩4分、新大久保駅より徒歩7分

公式サイト:https://www.welovedogs.jp/village/ 

関東圏の室内ドッグラン2. DOG TOWN AZUSAWA(ドッグタウン小豆沢)(東京都板橋区)

関東圏の室内ドッグラン10選愛犬と飼い主の「ストレスフリー」をコンセプトとした複合施設。犬のしつけ教室や動物病院、シニア犬のケアプランなども備えています。施設内に2つある室内ドッグランの広さは、合わせて約300㎡と広々。床材は適度なクッション性があり、滑り止めも施しているので安心です。室内ドッグランは、トラブル防止のためおもちゃ持ち込み禁止の場所が多いですが、こちらは他の犬がいない時であればおもちゃの利用もOK。

 

住所:東京都板橋区小豆沢2-35-8
電話番号:03-5916-1139
営業時間:10:00〜18:00(最終受付17:30)
定休日:月曜
料金:30分550円
サイズ制限:なし
駐車場:あり・3台
アクセス:志村坂上駅より徒歩約10分

公式サイト:http://dogtown.co.jp/ 

関東圏の室内ドッグラン3. WANCOT(神奈川県横浜市)

関東圏の室内ドッグラン10選犬のトレーニングや老犬介護、フィットネスなど、子犬からシニア犬まで楽しむことのできる会員制の大型複合施設です。国内最大級の室内ドッグランは天候に左右されず、思いっきり遊ぶことができます。トレーナーが常駐することで、犬同士の事故やトラブルといったドッグランでの問題点をなるべく軽減し、安心して利用できるようサポートしてくれるのも嬉しいポイントです。

 

住所:神奈川県横浜市中区山下町168-1 レイトンハウス3・4F
電話番号:045-264-8730
営業時間:10:00~19:00(ドッグパーク最終受付18:00)

定休日:年末年始(ドッグパークのみ不定期にて定休日あり)
料金:年会費3,300円、ドッグパーク1時間1,650円
サイズ制限:なし
駐車場:地下にコインパーキングあり
アクセス:横浜公園ICより車で約3分、石川町駅より徒歩約6分

公式サイト:https://wancott.com/

関東圏の室内ドッグラン4. 愛犬の駅 伊豆高原(静岡県伊東市)

関東圏の室内ドッグラン10選愛犬ととことん遊べる総合ドライブイン。室内ドッグランには、遊びやすさを重視してセレクトしたアジリティがおかれ、愛犬も飽きることなく遊べます。飼い主用にマッサージチェアも用意されているので、愛犬の様子を見守りながら疲れをリフレッシュできますよ。また、屋外にも1,500㎡のドッグランを完備。イヌリンピック公認コースやアジリティも充実しているので、天気が良い日はぜひ。


住所:静岡県伊東市八幡野1135-1
電話番号:0120-759-015
営業時間:10:00~19:00
定休日:なし
料金:2,000円※通常平均
サイズ制限:屋内ドッグランは中型犬(体重20kg未満)まで

駐車場:あり・店舗前40台

アクセス:国道135号線 城ヶ崎入り口交差点すぐ、伊豆高原駅より徒歩9分

公式サイト:https://www.welovedogs.jp/station/

関東圏の室内ドッグラン5. 那須ハイランドパーク(栃木県那須郡)

関東圏の室内ドッグラン10選那須高原の大自然に囲まれた人気遊園地にも、ドッグランがあるのをご存じですか? 犬用メニューもあるカフェ「WON’DERFUL CAFE」には、小型犬専用の室内ドッグランが隣接しています。フォトブースもあるので、愛犬との思い出作りにも◎。また、2021年4月には、ギャラクシーエリアに屋外ドッグランもオープンしました。こちらは中型犬も利用できます。

 

住所:栃木県那須郡那須町高久乙3375
電話番号:0287-78-1150
営業時間:9:30~17:00※季節により変動あり
定休日:不定休※HPを要確認
料金:入園料大人1名1,600円、ドッグラン無料
サイズ制限:小型犬エリア(屋内・屋外あり)、中型犬エリア(屋外のみ)、大型犬エリア(屋外のみ)
駐車場:あり
アクセス:那須ICより車で約20分、那須塩原駅より関東バスで約70分

公式サイト:https://www.nasuhai.co.jp/ 

関東圏の室内ドッグラン6. West Dog Park(東京都福生市)

関東圏の室内ドッグラン10選2020年3月にオープンした、カフェスタイルの室内ドッグラン。カフェには犬用のフォトジェニックなメニューも揃っているので、愛犬と一緒にカフェタイムを楽しめる。「公園のようなくつろぎ」をコンセプトとした清潔感のあるランは、滑りにくい床材を使用するのはもちろん、センスよく置かれた観葉植物が飼い主の心も癒してくれそう。2022年3月現在は、貸切のみの完全予約制なので来店前に問い合わせを。


住所:東京都福生市福生867-14 シーザーレジデンス福生110
電話番号:042-513-3235
営業時間:10:00~21:30※現在はコロナ禍のため18:30

閉店定休日:水曜日(隔週)、木曜日
料金:1名660円、1頭440円
サイズ制限:体重14kgまで
駐車場:なし※近隣にコインパーキングあり
アクセス:青梅ICより車で約15分、福生駅より徒歩約5分

公式サイト:https://www.westdogpark.com/

関東圏の室内ドッグラン7. ロッティカフェつくば(茨城県つくば市)

関東圏の室内ドッグラン10選ペット災害危機管理士やペットマッサージの資格を持つオーナーが、2020年12月に開店したドッグランカフェ。ブルーを基調とした落ち着いた雰囲気の店内に、小〜中型犬限定の室内ドッグランを備えています。大型犬は、天然芝の屋外ドッグランを利用可能。素材にこだわった手作りの犬用ごはんもあり、愛犬と共にゆったりと過ごしたい人におすすめです。

 

住所:茨城県つくば市上の室2168-1
電話番号:029-893-5622
営業時間:11:00~18:00
定休日:月曜日(祝日の場合、次の日に変更有)、木曜日不定休

料金:1頭880円※2頭目以降10%割引あり
サイズ制限:室内ドッグラン10kg未満、屋外ドッグランは大型犬可
駐車場:あり
アクセス:桜土浦ICより車で約6分、つくばエクスプレスつくば駅よりバスで花室交差点下車、徒歩5分

公式サイト:https://www.lotticafe.com/ 

閉店関東圏の室内ドッグラン. DOG DEPT ヴィーナスフォート店(東京都江東区)

関東圏の室内ドッグラン10選犬用ウェアを展開するブランド「DOG DEPT」は、全国各地に店舗があります。中でも、2021年2月に移転リニューアルしたヴィーナスフォート店は、「DOG DEPT GARDEN」として新たに室内ドッグランをオープン。広々とした場内は、超小型犬、小型犬、中型犬、大型犬の4つのエリアに区切られており、子犬のドッグランデビューにもおすすめです。DOG DEPTのショップも併設されているので、お買い物ついでに立ち寄っても。

 

住所:東京都江東区青海1-3-15 ヴィーナスフォート1F
電話番号:03-6457-2771
営業時間:11:00~20:00(ドッグラン最終受付18:00)

定休日:施設に準ずる
料金:1時間1,650円
サイズ制限:なし(ドッグランの利用には狂犬病予防接種及びワクチン接種証明の提示が必須)
駐車場:あり
アクセス:台場ランプ・臨海副都心ランプより車で約5分、青海駅直結

公式サイト:https://www.dogdept.com/


※感染症対策により、各施設の営業状況が変更している可能性があります。公式HPなどで最新情報をご確認ください。また、お出かけの際には3密回避・ソーシャルディスタンスといった対策を行い、愛犬と飼い主さんが安全に楽しめるようお願いいたします。


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