予告のない人生の終焉に備え、愛犬の為のメッセージを遺せるサービス『lastmessage』

予告のない人生の終焉に備え、愛犬の為のメッセージを遺せるサービス『lastmessage』

いま、世界各地で想像を超える事象が次々と私たちに襲い来る現実があります。もしも、予告なく人生の終焉を迎えることになってしまったら、あなたは愛する人に何を伝えますか?万が一のときのための”デジタル遺言”を設定することができるサービスがlastmessage(ラストメッセージ)」です。

残された人に対して思いを伝えることはもちろん、犬の飼い主として、愛犬に関するメッセージを親しい方に残すことも大事なことですね。また、新機能としてローンチされた「カンタン寄付」では、犬のために活動するNPO団体などに向けて簡単に寄付ができる仕組みが実装されました。

愛犬のために遺しておくメッセージ

デジタル遺言サービス「lastmessage」

lastmessage(ラストメッセージ)

株式会社パズルリングが提供する『lastmessage』は、自身が予告なく人生の終焉を迎えてしまった際、大切な人に「ラストメッセージ」(デジタル遺言*)を発動できるサービスです。

ご自身が入力した「ラストメッセージ」はデジタル遺言として予め指定した宛先に届けられます。そのときまで、誰もラストメッセージを閲覧することができません。ラストメッセージには言葉(文章・動画)や想い出(写真)を遺すことで遺された方々へ気持ちを届けることができます。

※デジタル遺言…法的に有効な公正証書遺言ではありません。

デジタル遺言サービス「lastmessage」


大切な人に大切な愛犬を託す

このラストメッセージを通じて、あなたの大切な存在である愛犬が困らないように、親族や知人にメッセージを託すこともできます。

もちろん飼い主として、自分にもしものことがあった際に、愛犬をどうするかということを親族や信頼できる人と話をして決めておくことは重要です。一つの方法として、こうしたサービスを活用し、愛犬が不幸な状況に陥らないよう、愛犬に関する意思やお世話に関するメッセージを残すことも考えられるのではないでしょうか。

アクションとしての『犬のための寄付』

デジタル遺言サービス「lastmessage」の寄付機能

「カンタン寄付」機能が実装

「lastmessage」に新たに寄付機能が追加され、少額から手軽に社会貢献活動をすることが可能になりました。リリースされた「カンタン寄付」機能は、寄付を必要としている500件以上の団体から、寄付先を選択しておくことで、寄付を一括で代行してもらえるものです。

犬の支援団体に寄付することも

サービス内に登録された、寄付を必要とするNPO法人等の団体の中には、保護犬や介助犬の支援を行っている以下のような団体が含まれています。こうした団体の活動を知るひとつのきっかけにもなりそうですね。

デジタル遺言サービス「lastmessage」の寄付機能

寄付が可能な団体リスト(あくまで一部です)

■NPO法人 わんにゃんレスキュー しっぽのこころ
保護犬・保護猫の心身のケアを行いながら一生のお家を探すお手伝いをしています。

■NPO法人 しあわせの種たち
主に殺処分対象となった犬猫の、最後の砦として保護活動をしています。

■NPO法人 わんずぺ~す
犬の保護団体として、殺処分される犬を減らすために何ができるのかを具体的に考え、支援者の皆様と共に取り組んでいます。

■NPO法人 KATZOC
今日より少しでもいい明日をめざして、犬猫を中心に人と人がつながりあうコミュニティをつくっていきます。

■NPO法人 犬と猫のためのライフボート
殺処分されるはずだった犬と猫を施設に保護し、里親さんを探す活動を行っています。

■NPO法人 はぴねすDOG
行き場を無くした犬達を一般家庭で保護し、家族として迎えてくださるご家族様にご縁を繋ぐ活動をしています。

■認定NPO法人 日本レスキュー協会
日本レスキュー協会は、災害救助犬の育成・派遣を中心に世界規模で活動するNGO団体です。

■NPO法人 HAPPY DOG TEAM
専門家の指導のもと、高い意識、高い技術レベルで人と犬を守ります。

■一般社団法人 アルマ東京ティアハイム
主に関東圏の動物愛護センターから処分される犬猫を引取・保護して、新しい飼い主様へ譲渡する活動を行っています。

■ピースワンコ・ジャパン
特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン
動物本来の生き方を尊重するアニマル・ウェルフェアに基づいた「殺処分ゼロ」の実現を目指しています。

■NPO法人 アニマルライブ
動物の殺処分ゼロを目指し、自治体に収容された犬や猫や、多頭飼養崩壊などで劣悪な環境におかれた犬や猫などを保護し、新しい家族の元へ送り出しています。

■社会福祉法人 日本介助犬協会
「人にも動物にもやさしく楽しい社会をめざして」をモットーに、介助犬の育成・普及活動を通して障がいのある方が自分らしく生きるお手伝いをしていきます。


団体に対しての寄付金額を入力するだけで、寄付の申し込み手続き等はlastmessageが代行してくれます。

サービス概要

サービス情報

■サービス名:lastmessage(ラストメッセージ)
■サービス利用料:ラストメッセージ1通まで無料、2通以上は月額100円(税込110円)
■サービスURL:https://www.lastmessage.rip

 

著者プロフィール

わんクォール編集部

わんクォール編集部

カインズ・ペットメディア推進室のWanQol編集チームです。わんちゃんとオーナー...

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