「コーギー」という略称で親しまれている、ウェルシュ・コーギー・ペンブローク。性格や外見の特徴、かかりやすい病気などを解説します。

ウェルシュ・コーギー・ペンブロークの性格や外見の特徴

イギリスで牧畜犬として働いていた、ウェルシュ・コーギー・ペンブローク。かつては広い土地を走り回っていたため、運動能力が高く体力があります。性格は友好的で社交的。遊ぶことが大好きなので、飼育したら毎日たくさんコミュニケーションをとってあげましょう。

ウェルシュ・コーギー・ペンブロークのカラーといえば、レッド×ホワイトが一般的ですが、中には茶色部分がかなり薄い個体や、白・茶・黒のトライカラーなども存在します。

ウェルシュ・コーギー・ペンブロークのしつけ方

ウェルシュ・コーギー・ペンブロークはもともと牧畜犬。羊を追い立てる際に噛みついたり、飼い主さんに異変を伝えるために吠えたりしていたため、現代でも噛みやすく吠えやすい犬種だといわれています。
遊びの中で噛みたい欲求を満たしてあげると、ムダ吠えや噛みつきを防止することができますよ。

ウェルシュ・コーギー・ペンブロークがかかりやすい病気

胴長短足のウェルシュ・コーギー・ペンブロークは、体形的に椎間板ヘルニアにかかりやすいとされています。背中や首を動かしたとき、痛そうに鳴いたりつらそうなしぐさをしたりする場合は、すぐに動物病院で診察を受けましょう。
また、肥満になると足腰の負担が増加して、前述の椎間板ヘルニアや関節炎にかかるリスクが高まります。飼育の際は、食事管理を怠らないことが大切です。

 

※記事内に掲載されている写真と本文は関係ありません。

専門家のコメント

元気いっぱいでチャーミングなウェルシュ・コーギー・ペンブローク。大好きな遊びに付き合ってあげれば、愛犬との絆も深まるはずですよ。

監修/白山聡子先生(獣医師)

獣医師資格取得後、小動物臨床経験6年。主に犬猫の臨床に携わる。現在は子育てをしながら、愛猫と暮らしている。

著者プロフィール

わんクォール編集部

わんクォール編集部

カインズ・ペットメディア推進室のWanQol編集チームです。わんちゃんとオーナー...

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