佐藤晋也・佐藤祐子 & うどん

WanScene_073
WanQolが出会った素敵なオーナーとわんちゃん
@南町田

わんちゃん:
Udon/フレンチブルドッグ(8歳)

Udonを飼い始めたきっかけは?

町田に越して来てから、『いつか犬を飼いたい』と思っていたんです。しかも、もし飼うのなら“フレンチブルドッグ”って決めていました。
Udonとの出会いは8年前。たまたまふらっと立ち寄ったペットショップです。店員さんに「抱っこしてみますか?」というお誘いに乗ってしまったのが始まりでした(笑)。当時4ヶ月の小さなUdonを抱いた瞬間、心を掴まれてしまったんです。一応、その日には決めず一回帰って考えることに。しかし、いくら悩んでも決心するのが難しかったんですよね。そんな時、ちょうどペットショップのお姉さんからの『ほかにもこの子を欲しがっている方がいる』というご連絡を受け、急展開。私のその子への想いが加速してしまったんです(笑)。仕事中にも関わらず、慌ててお店に電話をして「あの子を迎えたい」と伝えました。本当はブリーダーさんのところに行って、わんちゃん生活に向けての段取りを組んでから…と思っていたんですが、急な決心にともなって飼う準備も急ピッチ。もう頭はUdonのことでいっぱい。仕事の合間に、ネットでグッズとかを注文し自宅に届くようにしました。

 

Udonはどんな子?

静かで、へなちょこ。人間でいうと、学校の隅っこの方にいるタイプでしょうか。気配がなさすぎて、わんちゃん友達といても「え!いたの⁉︎」ってなっています。フレンチブルドッグは、活発な子と大人しい子で分かれると聞いたことがあるんですが、うちの子は圧倒的後者。【フレンチブルドッグ界の最弱王】ってよく言われるんです(笑)。最初は鳴くことも全くなかったので、声帯に問題があるのかと心配でした。3ヶ月くらい経って、初めて「ワン!」と吠えた時は、少し感激してしまいましたね。今ではインターホンや、製氷機の音には反応して1回だけ吠えますが、人には吠えません。
わんちゃんに対してもフレンドリーです。コミュニケーションを取るのが大好き。大型犬にだって積極的です。Udon自身がウエルカムな様子だからか、誰にでも受け入れられやすいみたいです。ただ、匂いを嗅ぐときにすごく近くまで行ってしまう癖があるので、小型犬には嫌がられたりもしますね。一回チワワちゃんにガブッと噛まれてしまったこともあるんです。何が起こったのか理解できなかったようで、そのまま停止していました(笑)。
名前はUdonだけど、お野菜がすごく好きな子なんです。中でも、キャベツなどの葉物が大好き。キャベツを切っている音が聞こえると寝ていても起きてくるんです。でも、レタスは苦手。食べようとしません。何がそんなに違うんでしょうか…(笑)。

Udonとの暮らしはいかがですか?

Udonが来てから部屋が明るくなりましたね。我が家のムードメーカー的存在。Udonを見ているだけで笑いが絶えません。寝ながらおならしたりして…ほんと可愛いんです。特に私が好きなのは、Udonのくしゃっとした笑顔。朝起きた瞬間や帰宅した時、最高の笑顔で見つめてくるんです。そんな姿に毎日やられています(笑)。
仕事から帰ったら“可愛がりタイム”がルーティン。ぐしゃぐしゃして、たっくさん撫でてあげるんです。この子が喜んでくれるので、ついつい多めにやってしまいます。でもUdonは優しいので私たちの気持ちも汲みとってくれます。帰って体調が悪そうにしていると、何も要求せずに隣にいてくれるんです。
リビングでリラックスしているときには、Udonもお尻をすり寄せながら座ってきます。その圧、落ち着くんですよ。あのお尻、すごく安心効果があるんです(笑)。私たちが喧嘩をしていると、心配そうに見てくるシーンも。Udonは私たちの支え。
以前、Udonは首のヘルニアになったことがあります。治療のため、1ヶ月は絶対安静と言われてしまったので、行動範囲はリビングの中だけ。そこで私たちも寝室のマットを持ってきて、みんなでリビング生活をしていました。寂しがり屋でみんなと一緒が大好きなUdon。あの子が動けないのなら、私たちが歩み寄ろうって思ったんですよね。家族だから。
無事元気になって大好きなお散歩ができるようになりました。Udonの笑顔がまた見られて嬉しいです。

著者プロフィール

わんクォール編集部

わんクォール編集部

カインズ・ペットメディア推進室のWanQol編集チームです。わんちゃんとオーナー...

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