トミ・タクヤ & しま・あんず

トミ・タクヤ & しま・あんず

WanScene_060
WanQolが出会った素敵なオーナーとわんちゃん
@隅田川

わんちゃん:
Shima/ブルドッグ(9歳)
Anzu/ブルドッグ(2歳)

Shima・Anzuはどんな性格?

Shimaは人に撫でられたり、触られたりするのが大好き。ドックランに行っても犬には目もくれず、すぐ人のところに行ってしまうんです。犬界では柴犬と、自分よりも体が大きい犬種が苦手のようです。
そして暴れん坊。好戦的で喧嘩を仕掛けてばかり。一度火がついたら止まりません…。破壊癖があって、ソファーの中の羽毛を全部出して、家の中を真っ白にした伝説の持ち主です(笑)。そんなShimaは、私にだけは甘えん坊。主人には本気で噛み付いてきますけどね(笑)。
Shimaと比べるとAnzuは温厚です。苦手な犬もいませんし、私たち2人平等です。主人の膝の上にだって乗っていく優しい子です。ただ、少々おとぼけなところも…。1歳になる前頃、ドッグランの深い池にドボンと入ったことがあるんです。冬だったので焦りましたが、自力で戻ってきてくれたので助かりました。さすがのAnzuも、あまりの寒さに本能的に危機を感じたんでしょう(笑)。
2匹とも縄張り意識が強く、毎日争いをしています。外では落ち着いているのですが、玄関をまたぐとお互い臨戦態勢。単なるじゃれあいだけど、勢いはすごいです。

 

Shima・Anzuを飼い始めたきっかけは?

もともと実家で飼っていたブルドックを連れて来ようかとも考えたんですが、賃貸で犬が飼えない環境だったり、結婚したということもあり、犬を飼うこと自体ためらっていたんです。だけど、実家とはまた別で新しい子を飼おうと決心しました。当時ペットショップで、迷っていたブルドッグを見つけ「この子にしよう」と思いましたね。Shimaはまだ3ヶ月でした。多頭飼いに憧れていたので、その後4ヶ月のAnzuが仲間入り。「フレンチブルでもいいかな」と思っていたけれど、やっぱり物足りなさを感じてしまうんですよね。実際に飼ってみないと分からないとは思いますが、ブルドッグの可愛さってケタ違いなんですよ(笑)。

ShimaとAnzuとの暮らしはいかがですか?

2匹とも自分勝手で、しつけにはすごく苦労しましたね。手が掛かるし、大変でした。でもこの子たちといると生活が華やかになるんです。
ShimaとAnzu、みんな一緒にバナナを食べるのが私との日課です。おやつは手作りのもの。ブロッコリーや既製品のジャーキーとかではなく、手の込んだものにしてあげたいなってこだわっています。
お散歩も遠くまで行きます。あんまりたくさんは歩けないんですが、ShimaもAnzuも自転車でのお出掛けは好きなんです。いつもすんなり前カゴに乗ってくれるので、行動範囲が広がりました。前カゴにブルドッグ2匹ってなかなか見ない光景ですよね(笑)。
夜以外は、一緒に寝たりもします。無気力な状態で寄っかかってこられると、本当に重いです。でも、その重量感、温もりがたまらなく愛おしい。
それから、この子たち特有の匂いもたまりませんね。独特なんだけど、クセになる。嗅ぐと安心するんです。
子供がいない私たちにとって、ShimaとAnzuは生きがいです。本当の息子・娘。どんなに手を焼いても、それも子育てなのかなって。かけがえのない存在なんですよね。私たちよりも先に死んじゃうっていう現実を、頭で分かってはいるけど…まだ想像できないですね。少しでも長生きできるよう、とりあえずいまできることを出来るだけやってあげたいです。

著者プロフィール

わんクォール編集部

わんクォール編集部

カインズ・ペットメディア推進室のWanQol編集チームです。わんちゃんとオーナー...

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